スポルテック2021に行ってきました【レポート】

スポルテック2021(12/1〜12/3)

横浜反町パーソナルジムBANANA FITNESSオーナーのバナナ伊藤です。

日本最大のフィットネス・スポーツ・健康産業の専門展「スポルテック2021」に行ってきました。

多くの方にフィットネスを身近に感じて貰いたいので、レポート記事を書きました。

【目次】

  • スポルテック入場!
  • スポルテック会場の風景
  • プロテインサーバーで試飲
  • トレーニング体験
  • グループレッスン体験
  • お得!無料がいっぱい!
  • 健康食品の戦略
  • マッチョに会える
  • バナナの目的
  • おしまい

スポルテック入場!

受け付け

スポルテックは年2回開催されます。その内、1回は東京ビックサイトでやることが多いです。

スポルテックの入場方法は主に3つあります。

  1. 招待状(無料)
  2. HPより事前に招待券ダウンロード(無料)
  3. 現地で入場料¥2,000を精算。

❶は主に企業や同業者向けて送られてきます。前年度に来場した人にも送られていたような!?

❷❸の方法は、一般の方でも誰でも入ることができます。

❷は情報を入力して印刷する作業があり、ちょっと面倒ですけど¥2,000が浮くのでお得です。

近年では業界人だけでなく、多くのトレーニーやフィットネス愛好家も来場しています。

受け付けは、空いていたのでスムーズに完了。では、2年ぶりのスポルテックに突撃していきます!

バナナ伊藤です。

スポルテック会場の風景

スポルテック風景①
スポルテック風景②

トレーニング機器、スポーツギア、サプリメント、健康食品、ウェア、インソールなどフィットネス&スポーツ関連の企業が出展しています。

テクノジムのブース。
タニタのブース。
横川君デカッ笑!

プロテインサーバーで試飲

プロテインサーバー。

スポルテック醍醐味の一つとして、色んな企業のプロテインが無料で試飲できるところ。

むしろソレが目当てだったりして笑。

森永のプロテインサーバー。

一昨年スポルテックで初対面した森永のプロテインサーバー。今年も健在です。

ここでちゃっかりプロテイン10gを試飲補給です笑。

タダ飲みするだけでなく、ちゃんと担当者の方に話を聞くと、導入店舗数が年々増えていました。

DNSのプロテインサーバー。

まずスポルテックに行って感じたことは、プロテインサーバー導入メーカーが増えたこと。

ということは、プロテインサーバーは美味しいビジネスである可能性が高い。

売上向上、経費削減(人経費・在庫管理・入金管理)などに有効なツールになってきているのでしょうね。

余談ですが、DNSさんでプロテイン20gをいただきました。アミノ酸血中濃度を維持するために助かります笑。

プロテインサーバーエリア。
サプリメントの種類も豊富。

どのメーカーさんも色んな味が選べて、プロテインだけではなくBCAAやアミノ酸などサプリも飲めるようになっていました。

しかも、ホット・コールドを選択できるようになっています。冷えた飲み物がダメという方もいらっしゃるから、需要がありそうなサービスですね。

いつの日かフィットネスクラブだけではなく、海老名サービスSA辺りにできて、そのうち街中の自販機に仲間入りして欲しいものです。

トレーニング体験!

ハンマーストレングスのブース。

パワーラック、バーベル、ダンベルなどのトレーニング器具やトレーニングマシンの購入を考えた時、「どれが使いやすいのだろう?」と悩みますよね。

どれも基本的に高価なものですから、買ってみたもののイマイチだから買い替えるなんてことは頻繁にできません。

スポルテックでは多くの大手メーカーが出展しており、実際にお試しができます。

BULLのブース。

近年パーソナルジムの開業が増加傾向。パワーラックの設置を考えるオーナーは多いと思います。

また、フリーウエイトに力を入れている24時間ジム、マイクロジムも増えています。

そんな背景から、メーカーの商談先はフィットネスクラブだけではなくなりました。マーケットが広まった可能性は高いです。

THINK FITNESSのブース。

THINK FITNESSといえば、皆さまご存知のゴールドジム。

ブースには、一瞬でわかるバルクを持つボディビルダーが待機していました笑。

Impluseのブース。
NISHIスポーツのブース。
UESAKAのブース。

スポルテックに出展しているのは、フリーウエイト関係だけではありせん。

フィットネス業界の定番ツールとなっているTRX、ゲーム感覚でトレーニングができるイカロス、リハビリテーションの現場でよく使われるレッドコードなど、多種多様なトレーニング体験が可能です。

TRXのブース。
イカロスが体験できるブース。
レッドコードが体験できるブース。

グループレッスン体験

レスミルズのブース
ラディカルのブース。

スポルテックでは、「レスミルズ」「ラディカル」が出展していました。ブース内にて、参加型レッスン体験をタイムスケジュールで実地。

ここでの目的は、一般の方に楽しんで貰うことや認知されることよりも、企業(フィットネスクラブ、スタジオ)との契約でしょう。

契約先が無いと、インストラクターが増えない稼げない。組織への収益も厳しくなり、経営も圧迫されてしまう。ここはプレゼーテーションと商談をする重要な場ですね。

ボディパンプ。

余談ですが、レスミルズのボディパンプは、コナミと契約している時に何回か出たけどキツかったな笑。

上記の写真みると懐かしい思い出が蘇ります。

お得!無料がいっぱい!

開催セミナーの一覧表。

スポルテックでは、無料で受講できるセミナーが豊富にあります。

桂トレーナーの公開セミナー。

アスリート・大学教授・著名人が講師のセミナー、スポーツパフォーマンスや経営学系のセミナーは人気があり参加者が多い印象です。

フィットネス雑誌。
フィットネス雑誌。

フィットネス、マッスル、ビューティー系雑誌のバックナンバーも無料で配布されています。

表紙の時点でムキムキ笑。

ボディビルディングとアイアンマンを下さいと言ったら、担当者の方のテンションが上がり、カーボ系の補助食をどっさりくれました笑。

ブックハウス・エイチディのブース。

スポーツ医学専門誌のブックハウス・エイチディは、参考書を試し読みできるブースになっていました。

真面目アピールするつもりはありませんが笑、僕はここの参考書が好きでよく読みます。

スポルテックは、学びの場でもあります。

健康食品の戦略

高たんぱく質、低糖質カレー。

スポルテックでは、主に高たんぱく食・低糖質・リカバリー・エネルギー補給系の商品が出展されていました。

健康食品を扱う各企業は、「認知」「在庫処理」「大型契約」が目的で出展しているのでしょう。

「認知」=新規商品の場合、まずは商品を知って貰うため積極的に試食を行う。

「在庫処理」=賞味期限が近い商品を特別価格と表記して販売。

「大型契約」=大手フィットネスクラブと契約して、収益の増加と安定化を目指す。

パワースポーツのブース。

パワースポーツは色々と食べさせてくれたので、感謝の気持ちを込めて1本だけプロテインバーを購入しました笑。

このパッケージ好きです笑
定番の高たんぱく質商品。
ホエイフード。
エネルギーチャージ系。

マッチョに会える

こちらは2019年の写真です。

スポルテックの会場には、多くのボディビルダー、フィジーカーなどマッチョが来館。

筋肉好きにはたまらない空間となっています。フィジーク王者を数名みかけましたが、写真をお願いされるほど人気者でした。

ちなみに一昨年、僕は全日本ボディビルチャンピオンの田代さんと合戸さん、そしてバズーカ岡田先生と写真を撮らさせていただきました。

田代さん(上の写真に写っている方)は、ゴールドジムで有名な株式会社THINKの取締役です。忙しい中、筋肉と仕事を両立されて尊敬しています。

取締役がこんなにマッチョだったら、社員さんは「忙しいから筋トレできませんでした」とは言えないでしょうね笑。

田代さんの趣味は山登り。お休みまでトレーニング笑。ご一緒してみたいものです。

バナナの目的

バナナ伊藤がスポルテックに来場した目的は3つです。

  1. TRX
  2. 何か良いものを!
  3. デイサービス

TRX

TRXのブース。

店舗にTRXを取り入れたいと思っており、スポルテックに行けば体験ができて、安く購入できると考えていました。

体験だからちょっと触る程度だろうなと思っていましたが、サーキット形式で合計10分10種目くらいやったかな!?普通に効きました笑。

サスペンション器具は持っているのですが、やはり本場のTRXの方が使いやすいし、耐久性もあると感じました。

そして、新品TRXを定価よりも−5,000〜7,000円くらいで購入できて満足!

ふっふっふ。。。バナナでお客様に活用するぞ!

何か良いものを!

自分の店舗を持ったことから、今まで以上にトレーニング器具から設備まで、何か良いものを取り入れたい気持ちがあります。

今回のスポルテックでは、3つほどバナナ伊藤に響きました。

①可変式ダンベル

可変式ダンベル
超欲しいっす。

めちゃくちゃ欲しい可変式ダンベル。これ1つで3〜32kgまでのダンベルを作れます。

僕がトレーナーに成り立ての頃は、可変式タイプは無かったので器具の進化を感じます。

ここのメーカーの可変式ダンベルは、凄く使いやすくて欲しいです。

②小ロット対応メーカー

NIIDAのブース。

小ロットでTシャツ、帽子、タオル、靴下、マスクなど作れるメーカー。

予算に余裕があったら、1周年記念やお客様の誕生日に合わせてプレゼントしたいので、説明を聞いて資料いただきました。

③設備

トレーニングフロア。

バーベルやダンベルを使ったトレーニングやHIITをする場合、衝撃吸収や防音対策のフロアを作る必要があります。

ブースのフロアを試したら、耐久性や吸収力など優れたものでした。

バナナ店舗で使っているものより良いけど価格がね。。。

デイサービス

デイサービス開業支援のブース。

「高齢化社会」というキーワードをテーマにデイサービスの開業を視野に入れています。

パーソナルトレーニングだけですと、収入に限りありますからね。

実現するかやるかはわからないですが、10〜20年計画のつもりで、今のうちに勉強を含めて情報収集やコミニティー構築をしていこうと考えています。

とは言ったものの、見積もりみると何事も立ち上げってお金かかるのね笑。

おしまい

最高の映えスポット。

今回のスポルテックは、個人的にパーソナルジムを開業したこともあり、例年よりもビジネス意識で来場しました。

各メーカーのトレーニング器具を実際に使用することができて、各企業の健康食品の説明を聞きながら試食できる為、改めて参考になります。

今までは、「プロテインがタダで飲めるし、試供品が貰えるから取り敢えず暇つぶしに行っとくか」と罰当たりな感覚でしたので、意識が変わりました笑。

トレーナーあるあるで、毎年スポルテックに来ると同窓会に来たかのように知り合いに遭遇するのですが、今年はモノの見事に会いませんでした。

あっ、ただ単に友達やトレーナー仲間が少ないだけか笑!?

こんな感じでおしまい!また来年も行くつもりです!

ここは撮らなきゃダメでしょ!
顔パネルは取り敢えずハメます。
スポルテック2021楽しかったです。

BANANA FITNESS

レポート記事を作成させていただいたバナナ伊藤は、横浜反町パーソナルジムBANANA FITNESSを運営しています。

ご興味のある方は、ぜひお越しください。リンクからHP(無料カウンセリング、パーソナルトレーニング体験のページ)に飛べます。


—BANANA FITNESS—
横浜反町パーソナルトレーニング

【3つのこだわり】
①完全予約制
②完全貸し切り(お子様連れ、ペアOK利用)
③駅近・手ぶら通いやすいジム

【予約の方法】
HPフォーム・電話・メール・ LINEにて。
✅ TEL:050-3749-0877
✅メール:bananafitness2020@gmail.com
✅LINE ID:@006zaeft

【アクセス】
〒221-0841
横浜市神奈川区松本町1-2-9
ヴェレーナ横浜反町駅前101

◆東急東横線 反町駅 徒歩2分
◆CIAL横浜ANNEXより徒歩10分
◆JR京浜東北・根岸線 東神奈川駅 徒歩15分


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